推薦文作成を自動化
課題:履歴書等を確認しながら、担当者が手作業で推薦文を作成。
求職者情報から推薦文を自動生成するAIエージェントを構築。
人材・Web・AIの各領域で、営業、採用、新規事業、業務改善、AI実装まで現場側の実務を経験。AIありきではなく、業務と成果から逆算して支援します。
これまで1,000名以上のお客様と対峙する中で、AI活用に関して繰り返し伺ってきた課題があります。
AIを導入したが、何から始めればよいか分からない
使う人と使わない人で、活用レベルに差がある
AIで置き換える業務が、一部で止まっている
AIエージェントを作っても、品質が安定しない
AIを業務改善や成果につなげられていない
ツール選定だけではなく、対象業務の決定、実装、教育、効果測定までを一つのプロジェクトとして設計します。
現状を把握し、AI活用の課題・ボトルネックを明確化。
AI活用の方針、対象業務、業務フロー、KPIを設計。
AIエージェントを構築し、実業務で使える状態まで整備。
教育・評価・改善・横展開によって、AI活用を成果へ接続。
生成AIを契約し、アカウントを配るだけでは成果につながりません。
問題はAIツールではなく、AI導入を前に進めるガイドラインと仕組みがないことです。
何のためにAIを使うのかが曖昧で、ツール利用が目的化する。
AIを既存業務に足すだけで、業務プロセスを再構築できていない。
責任者・役割・意思決定が曖昧で、推進が止まる。
教育・運用・改善がなく、一部社員の利用で終わる。
工数・品質・利用率を測れず、改善も投資判断もできない。
守秘義務に配慮し、社名を伏せた上で一部事例をご紹介します。
課題:履歴書等を確認しながら、担当者が手作業で推薦文を作成。
求職者情報から推薦文を自動生成するAIエージェントを構築。
課題:動画・概要を確認し、所定フォーマットへ人手で転記。
情報抽出からExcel記入までをAIで自動化し、作業品質も標準化。
課題:複数書類から必要情報を探し、契約書へ手入力。
必要書類から情報を抽出し、賃貸借契約書の作成までを支援。
課題:大量の回答を担当者が採点し、判断にもばらつき。
採点観点・基準を設計し、AIによる採点フローを構築。
課題:導入済みだが、社員ごとに利用状況・用途に差。
仕組み・利用事例・実務ワークまで行い、業務での利用用途を具体化。
課題:AI活用範囲が限定され、社内で構築できる人材が不足。
実務テーマを題材に、設計・構築・評価方法をワークショップ形式で移転。
「伴走します」で終わらず、成果を出すための進め方を支援プロセスに組み込んでいます。
削減工数、品質、利用率、処理件数など、AI導入前に「何を成果とするか」を明確にします。
全社一斉導入ではなく、効果が検証しやすい業務から実装し、成功パターンを作ります。
現場のフィードバックとKPIをもとに、プロンプト・業務フロー・運用ルールを改善します。
特定の外部人材に依存せず、社内で改善・横展開できる状態を目指して支援します。
AI導入では、ツール知識だけでなく「業務・実装・組織・評価」を同時に進める必要があります。
特に初期フェーズでは、経験済みの失敗を避けることが推進速度に直結します。
兼務で後回しになりやすいAIプロジェクトを、定例・タスク・意思決定まで継続的に前へ進めます。
「AIで何ができるか」ではなく、効果・難易度・リスクから優先業務を選定します。
プロンプト、ワークフロー、データの扱いまで設計し、PoC止まりを避けます。
教育、運用ルール、KPIまで整え、作ったAIが現場で使われる状態へつなげます。
AI活用では「できるか」だけでなく、「どの情報を、誰が、どのルールで扱うか」も重要です。利用ツールの特性と貴社ルールを踏まえ、運用設計まで支援します。
機密情報・個人情報など、入力してよい情報と避けるべき情報を整理。
部署・役割ごとに必要な権限や利用範囲を整理し、過剰な共有を防止。
AIの利用範囲、確認フロー、禁止事項などを業務に合わせて明文化。
AIの回答を鵜呑みにせず、精度確認・人による確認・改善基準を設計。
企業のAI活用、業務改善、AIエージェントなど、現場で実践する中で得た知見や考え方を発信しています。ご相談前の情報収集にもご活用ください。

人材企業では新規事業責任者として1年間で5,000万円の売上を創出し、社長賞を受賞。
PR TIMES社から活躍している若手社員として取材された経験もあります。
その後、AI事業会社でコンサルティング事業の責任者としてサービス設計に携わり、大手医療機器メーカーや国内大手ICT企業など、30社以上のAI活用を上流設計から実装・定着まで支援。
現在は、AIを導入すること自体ではなく、「現場で使われ、業務に組み込まれ、成果につながる仕組み」を企業と一緒に設計しています。
AI活用テーマが決まっていなくても問題ありません。現状を整理した上で、優先度の高い業務から具体化します。
現在のAI活用状況やお悩みを簡単にお伺いします。
対象部署・業務・課題・制約条件を整理します。
優先テーマ、進め方、成果指標、必要な支援範囲をご提案します。
合意した業務から、診断・設計・実装・定着を進めます。
「何から始めるべきか」「今の取り組みで成果が出るのか」「どの業務をAI化すべきか」など、まだ整理できていない段階でも問題ありません。
現状・優先順位・AI化の候補業務を整理し、適した進め方を一緒に検討します。
不知火 / SHIRANUI
法人向け AI活用・定着支援