CORPORATE AI ENABLEMENT / AI活用・定着支援

AIをツール導入止まりで終わらせない。 成果に繋がる仕組みを創る。

業務の選定からAIエージェント構築、教育、定着、効果測定まで。
AIを「使ってみる」から、現場で継続的に成果が出る状態へ変える法人向け伴走支援サービスです。

30社+AI領域での企業支援
60分超 → 5分AIエージェントによる業務短縮事例
利用率 90%+研修後のAIエージェント利用実績
Track Record

AIの知識だけでなく、
事業と現場を動かしてきた経験。

構想だけで終わらせず、実業務で使われる状態まで。

人材・Web・AIの各領域で、営業、採用、新規事業、業務改善、AI実装まで現場側の実務を経験。AIありきではなく、業務と成果から逆算して支援します。

AI支援 30社+ 新規事業 1年で売上5,000万円 社長賞受賞 PR TIMES取材実績
業務理解営業・採用・マーケティング・新規事業など、複数の現場経験をもとに設計。
実装経験AI活用方針だけでなく、エージェント構築・プロンプト・運用まで対応。
定着支援研修・利用ルール・KPIレビューまで、現場で使い続ける仕組みを設計。
内製化志向外部依存を前提にせず、社内で改善・横展開できる状態を目指す。
Common Challenges

こんなお悩みはありませんか?

これまで1,000名以上のお客様と対峙する中で、AI活用に関して繰り返し伺ってきた課題があります。

01 / START

AIを導入したが、何から始めればよいか分からない

02 / GAP

使う人と使わない人で、活用レベルに差がある

03 / SCALE

AIで置き換える業務が、一部で止まっている

04 / BUILD

AIエージェントを作っても、品質が安定しない

05 / ROI

AIを業務改善や成果につなげられていない

Service

AI活用を、4つのフェーズで
「成果が出る状態」まで。

ツール選定だけではなく、対象業務の決定、実装、教育、効果測定までを一つのプロジェクトとして設計します。

01 / DIAGNOSE

診断

現状を把握し、AI活用の課題・ボトルネックを明確化。

02 / DESIGN

設計

AI活用の方針、対象業務、業務フロー、KPIを設計。

03 / BUILD

実装

AIエージェントを構築し、実業務で使える状態まで整備。

04 / ADOPT

定着

教育・評価・改善・横展開によって、AI活用を成果へ接続。

PHASE 01

診断

提供内容

  • 経営課題・業務ヒアリング
  • AI活用状況の確認
  • ボトルネック・優先順位整理

成果物

  • 現状分析レポート
  • 課題一覧
  • AI活用ロードマップ
PHASE 02

設計

提供内容

  • AI活用方針・対象業務選定
  • 業務フロー・利用ルール設計
  • KPI設計

成果物

  • AI活用方針書
  • 業務フロー / KPIシート
  • 実行計画
PHASE 03

実装

提供内容

  • AIエージェント構築
  • プロンプト・ワークフロー設計
  • テンプレート・マニュアル整備

成果物

  • AIエージェント
  • プロンプト / テンプレート
  • 運用マニュアル
PHASE 04

定着

提供内容

  • AI研修・利用促進
  • KPIレビュー
  • 改善・横展開支援

成果物

  • 定着 / KPIレポート
  • 改善提案書
  • 横展開プラン
Why AI Projects Fail

AI活用は「導入」ではなく、
「成果」が問われる時代へ。

生成AIを契約し、アカウントを配るだけでは成果につながりません。
問題はAIツールではなく、AI導入を前に進めるガイドラインと仕組みがないことです。

目的設計

何のためにAIを使うのかが曖昧で、ツール利用が目的化する。

業務設計

AIを既存業務に足すだけで、業務プロセスを再構築できていない。

組織設計

責任者・役割・意思決定が曖昧で、推進が止まる。

定着設計

教育・運用・改善がなく、一部社員の利用で終わる。

評価設計

工数・品質・利用率を測れず、改善も投資判断もできない。

Case Studies

AIを「使った」ではなく、
業務が「変わった」事例。

守秘義務に配慮し、社名を伏せた上で一部事例をご紹介します。

HR / 人材

推薦文作成を自動化

課題:履歴書等を確認しながら、担当者が手作業で推薦文を作成。

求職者情報から推薦文を自動生成するAIエージェントを構築。

30分 → 5分1名あたりの作成時間を大幅短縮
MEDIA / TV制作

番組表記入を自動化

課題:動画・概要を確認し、所定フォーマットへ人手で転記。

情報抽出からExcel記入までをAIで自動化し、作業品質も標準化。

60分超 → 5分番組表作成業務を効率化
REAL ESTATE / 不動産

契約書作成を自動化

課題:複数書類から必要情報を探し、契約書へ手入力。

必要書類から情報を抽出し、賃貸借契約書の作成までを支援。

約1時間 → 5分以内1件あたりの事務工数を削減
SALES ENABLEMENT / 営業

営業クイズ4,000問の採点を自動化

課題:大量の回答を担当者が採点し、判断にもばらつき。

採点観点・基準を設計し、AIによる採点フローを構築。

3日 → 5分採点時間短縮+品質の均一化
IT / 社内教育

AI活用研修+現場定着

課題:導入済みだが、社員ごとに利用状況・用途に差。

仕組み・利用事例・実務ワークまで行い、業務での利用用途を具体化。

利用率 90%+研修後のAIエージェント利用率
MEDICAL / 医療メーカー

AIエージェント内製化を支援

課題:AI活用範囲が限定され、社内で構築できる人材が不足。

実務テーマを題材に、設計・構築・評価方法をワークショップ形式で移転。

自ら構築可能に未経験者が自業務のエージェントを作成
Why Us

なぜ、我々に頼むのか。

「伴走します」で終わらず、成果を出すための進め方を支援プロセスに組み込んでいます。

01 / DEFINE

成果指標を先に決める

削減工数、品質、利用率、処理件数など、AI導入前に「何を成果とするか」を明確にします。

02 / FOCUS

1業務単位で実装する

全社一斉導入ではなく、効果が検証しやすい業務から実装し、成功パターンを作ります。

03 / IMPROVE

実利用データで改善する

現場のフィードバックとKPIをもとに、プロンプト・業務フロー・運用ルールを改善します。

04 / TRANSFER

内製化までノウハウを移転する

特定の外部人材に依存せず、社内で改善・横展開できる状態を目指して支援します。

Why External Partner

専門家を活用した方が、
結果的に早く、遠回りが少ない。

AI導入では、ツール知識だけでなく「業務・実装・組織・評価」を同時に進める必要があります。
特に初期フェーズでは、経験済みの失敗を避けることが推進速度に直結します。

01 / DRIVE

推進を止めない

兼務で後回しになりやすいAIプロジェクトを、定例・タスク・意思決定まで継続的に前へ進めます。

02 / DESIGN

変える業務を見極める

「AIで何ができるか」ではなく、効果・難易度・リスクから優先業務を選定します。

03 / QUALITY

実装品質を安定させる

プロンプト、ワークフロー、データの扱いまで設計し、PoC止まりを避けます。

04 / ADOPTION

利用・評価まで設計する

教育、運用ルール、KPIまで整え、作ったAIが現場で使われる状態へつなげます。

Your Team

貴社に担っていただくこと

  • 経営・業務上の課題共有
  • 現場担当者へのヒアリング協力
  • 優先順位・意思決定
  • 実業務での利用とフィードバック
SHIRANUI

不知火が担うこと

  • AI活用テーマ・対象業務の整理
  • 業務フロー・AIエージェントの設計 / 実装
  • 教育・利用ルール・定着施策の設計
  • KPI評価・改善・ノウハウ移転
Governance

法人利用だからこそ、
安全に使える仕組みも設計する。

AI活用では「できるか」だけでなく、「どの情報を、誰が、どのルールで扱うか」も重要です。利用ツールの特性と貴社ルールを踏まえ、運用設計まで支援します。

データの取り扱い

機密情報・個人情報など、入力してよい情報と避けるべき情報を整理。

アクセス権限

部署・役割ごとに必要な権限や利用範囲を整理し、過剰な共有を防止。

利用ルール

AIの利用範囲、確認フロー、禁止事項などを業務に合わせて明文化。

出力の評価

AIの回答を鵜呑みにせず、精度確認・人による確認・改善基準を設計。

Media

AI活用の実践知を、
noteでも発信しています。

企業のAI活用、業務改善、AIエージェントなど、現場で実践する中で得た知見や考え方を発信しています。ご相談前の情報収集にもご活用ください。

SHIRANUI MEDIA / note

不知火のAI活用メディア

AIを「知る」だけでなく、実際の業務でどう使い、どう成果につなげるかを中心に発信しています。

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明石和也

明石 和也

KAZUYA AKASHI / SHIRANUI
出身
大阪
大学
関西大学 社会学部 社会学科 心理学専攻
経歴
HR → Web → AI
現在
法人向けAI活用・定着支援
Profile

一貫して取り組んできたのは、
「現場で成果が出る仕組みづくり」です。

人材企業では新規事業責任者として1年間で5,000万円の売上を創出し、社長賞を受賞。
PR TIMES社から活躍している若手社員として取材された経験もあります。

その後、AI事業会社でコンサルティング事業の責任者としてサービス設計に携わり、大手医療機器メーカーや国内大手ICT企業など、30社以上のAI活用を上流設計から実装・定着まで支援。

現在は、AIを導入すること自体ではなく、「現場で使われ、業務に組み込まれ、成果につながる仕組み」を企業と一緒に設計しています。

HR|新規事業・採用・営業売上創出、人材業務、現場推進の経験
Web|課題分析・改善支援顧客理解、施策設計、改善推進の経験
AI|コンサルティング・実装AI活用方針、エージェント構築、定着支援
How To Start

ご相談から支援開始まで。

AI活用テーマが決まっていなくても問題ありません。現状を整理した上で、優先度の高い業務から具体化します。

STEP 01

ご相談

現在のAI活用状況やお悩みを簡単にお伺いします。

STEP 02

ヒアリング

対象部署・業務・課題・制約条件を整理します。

STEP 03

支援プラン設計

優先テーマ、進め方、成果指標、必要な支援範囲をご提案します。

STEP 04

支援開始

合意した業務から、診断・設計・実装・定着を進めます。

Start Small, Make It Work.

自社でAI化すべき業務を、
一緒に整理しませんか。

「何から始めるべきか」「今の取り組みで成果が出るのか」「どの業務をAI化すべきか」など、まだ整理できていない段階でも問題ありません。

まずは現状をお聞かせください。

現状・優先順位・AI化の候補業務を整理し、適した進め方を一緒に検討します。

不知火 / SHIRANUI
法人向け AI活用・定着支援

送信いただいた情報は、お問い合わせへの対応・ご連絡のために利用します。